『親力アップセミナー』思春期の言葉がけと心がけ~子どもの自立を後押しするために~

          『親力アップセミナー』
          思春期の言葉がけと心がけ
         ~子どもの自立を後押しするために~

 子どもが大きくなると、親心や近すぎる距離が邪魔をして、子どもが親に何を求めて
 いるのか、親として何をしたら良いのかが見えにくくなりがちです。
 子どもとの関りを客観的に見直してみましょう。

  【日 時】  2016年10月25日 (火) 10:00~11:30 (受付開始9:40より)
  【場 所】  札幌エルプラザ 札幌市男女共同参画センター (4階・大研修室)
           札幌市北区北8条西3丁目
          ●JR札幌駅北口徒歩5分
          ●JR札幌駅地下鉄駅地下歩道出口「12」より徒歩1分

  【講 師】  公益社団法人スコーレ家庭教育振興協会 講師 岡本 裕子
  【受講対象】 思春期を迎えるお子さんをお持ちの方
  【受講定員】 30名(申込み順/要・予約)
  【受講料】  300円(テキスト代)

  【申込み・問合せ先】 
  佐坂 TEL 090-5072-7144/FAX 011-551-7581 

   ※お名前、電話番号をお知らせください。
    すぐに対応できない場合は、折り返しご連絡致します。

 【主 催】 公益社団法人スコーレ家庭教育振興協会 札幌地区実行委員会
       http://www.schole.org
 【後 援】 札幌市教育委員会 

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  ≪前回の講座の感想≫
  ○子どもの将来を心配するばかりに、ただの口うるさい親になっていたことを
   反省する機会になりました。(Mさん)
  ○子どもの成長と共に親も接し方を変えていかないと、自立できない親子になりそう
   でした。(Sさん)
  ○最近機嫌が悪く、どう子どもに接したらいいのか分からなくなっていましたが、
   今日から少し自信を持って関りができそうです。(Tさん)

  ≪講師プロフィール≫
  1947年、横浜市生まれ。3人の男の子のお母さん。
  80年、「スコーレ協会」設立以来、子育てや女性の生き方を学び、今日に至る。
  首都圏南地区のリーダー。
  長男は小2まで毎日オネショをし、三男が中2のとき、親友ら3人からイジメを受けたが、
  「イジメる子も、イジメられる子もさびしさは同じ」と、3人の母親と話し合って解決に導く。
  98年、日本家庭教育学会大会で研究論文「健全な子育ては、母親の自己肯定感から」
  を発表。幼稚園や小・中学校PTAなどで講演。
  「お母さんへのメッセージ」(5)は2009年発行以来、若いお母さんの子育てに広く活用
  されている。
  14年、スコーレ協会理事に就任。
  講師やボイス・トレーナー、カウンセリングとして各地で活躍中。
  「今の自分と子どものありのままで100点満点」がモットー。
  飾らない人柄とやさしいほほ笑みで、子育て体験談がわかりやすい、と評判。

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by kosodate-hokkaido | 2016-10-07 02:36 | Comments(0)