NPO法人札幌チャレンジドが運営しています


by kosodate-hokkaido

カテゴリ:2016年1月のイベント( 14 )

      ≪近美コレクション≫  
       ワンダー☆ミュージアム2017  
   キャッチ・ザ・カラーズ 色をつかまえろ! 
         CATCH THE COLORS  

 古来より人は、自然のなかにさまざまな色を見いだし、名づけてきました。
 この展覧会では、日本や世界で生まれたさまざまな色のなまえを、作品のなかに見つけ
 (=catch/ つかまえ)、なまえを手がかりに、作品にひそむ無限の色の世界を見つめます。
 さらに、色が重なり、にじみ、ひびき合うときの、豊かな表現の広がりを探求します。
 ぜひ、あなた自身の目で、はじめて出会う色、これまで気づかなかった色を、作品のなかに
 見つけてください。

  【会 期】   2016年11月23日(水・祝)~2017年4月9日(日)
  【休館日】   月曜日(ただし3月20日は開館)、3月21日  
  【開館時間】  9:30~17:00(入場は16:30まで)  
  【会 場】   展示室A 
  
  【主 催】   北海道近代美術館 
  【共 催】   NHK札幌放送局、一般社団法人 北海道美術館協力会 
  【協 賛】   公益財団法人 道銀文化財団
  【後 援】   札幌市、札幌市教育委員会
  【協 力】   札幌市立円山小学校、札幌市立八軒中学校
 
  【お問い合わせ】 北海道立近代美術館 011-644-6882 

  《関連事業》 
  ☆ギャラリー・ツアー  
    ボランティアによる近美コレクションガイドツアーです(休館日、祝日を除く)。
    ●火~金曜日 11:30、13:00(展示室A 1階)/14:00(展示室A 2階) 
    ●土・日曜日 13:00(展示室A 1階 または2階) 
     各回約30分 展示室入場者は聴講無料
    ※要観覧券

  ☆コンサート
    「道銀文化財団 Art Ensemble #6~Concert~」

    〔ヴァイオリンとピアノによる音楽の彩り〕
    日 時:2月25日(土) 午後2時~(約40分)
    出 演:斉藤 祐太(ヴァイオリン)、浅沼 恵輔(ピアノ)
    会 場:当館1階ホール(入場無料)
  
  ☆ミニ・アトリエ
    「七色の国の王さまたち」  
    2階ロビーの窓に、7人のはだかの王さまが出現!
    王さまのからだに小さな「編み目」シールを貼って、すてきな色のセーターを着せてあげよう。 
    日 時:開館中いつでも
    会 場:当館2階ロビー
    対 象:だれでも参加できます(無料)
    ♪ゆっくり絵本を読めるコーナーもあります。
 
  ☆子ども鑑賞ツアー
    展示室で、対話を楽しみながら学芸員といっしょに作品を鑑賞します。 
    日 時:2月18日、3月18日(ワンダー☆ミュージアム)3月11日、4月8日(名品選)
        いずれも土曜日 午前11時~(約40分)
    会 場:展覧会会場(小中学生は無料)
    案 内:当館学芸員

  ☆ギャラリー・トーク
    展示室で、学芸員が作品について詳しくお話しします。 
    ●鹿子木孟郎《裸婦》 3月25日 ●名品選 3月18日 
    ・土曜日 14:00~(約30分) 展示室Aにて *要観覧券
   
  ☆学校連携事業
    ●「ぬって けずって 自分色!」 
     札幌市立円山小学校3年生が、作家・井上まさじさんと一緒に制作した、色とりどりの力作
     約160枚が、展示室に登場します。 
     展示:12月27日(火)~(予定)

    ●「何が見える?何を感じる?版画作品の解説に挑戦!」
     札幌市立八軒中学校3年生が作品解説の作成に挑戦しました。
     中学生のみずみずしい視点で作品の魅力を紹介します。 

  《同時開催の展覧会》 
   冬から春の名品選―デューラーとレンブラントの版画他
   Selected Pieces for Winter and Spring from Our Collection


  16世紀北方ルネサンスを代表するデューラーと、17世紀バロックの巨匠レンブラントの
  版画などを展示します。
  5,000点以上の当館コレクションの中から1点を選び、多角的な研究を通して作品の
  奥深い魅力をご紹介します。 

  【会 期】  2月3日(金)~4月9日(日) 鹿子木孟郎《裸婦》 
  【観覧料】  一般510(420)円、高大生250(170)円

   ※( )内は10名以上の団体料金。 
   ※65歳以上、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方などは無料。 
   ※高校生は毎週土曜日ならびに学校の教育活動で利用する場合は無料。  
   ※特別展「片岡 球子  本画とスケッチで探る画業のひみつ」(1月4日~3月20日)との
    共通券は、一般1,300円、高大生650円(当日券のみ)。
   ※「その名はミギシ 奔放なる天才」(1月28日~3月23日)と両方観覧する場合は、
    一般820(660)円、高大生410(270)円。

 北海道立近代美術館
 HOKKAIDO MUSEUM OF MODERN ART
 
 ■所在地:〒060-0001 札幌市中央区北1条西17丁目
 ■施設全般について: 011-644-6881 
 ■美術全般について: 011-644-6883
 ■展覧会全般、団体観覧について: 011-644-6882 
 ■教育サービスについて: 011-644-6884
 ■FAX: 011-644-6885   
 ■E-mail:  kinbi.gyomu1@pref.hokkaido.lg.jp  
 ■テレフォンサービス:  011-612-7000
 ■URL: http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/ 
[PR]
by kosodate-hokkaido | 2017-02-11 00:50 | 2016年1月のイベント | Comments(0)
 親子でわくわく♪リトミック「1月は節分リトミック」

 【日 時】  2016年1月17日(日)
 【場 所】  札幌市中央区北6条西26T目3-2 moビル2階 
         駐車場有(地下鉄西28丁目駅 徒歩2分)
 【時 間】  (1)10:00~10:45(受付終了) (2)11:00~11:45 
         ※11時コースが5組未満の場合、10時からの合同となります。
 【対象年齢】  2-4歳頃
 【参加費】   初回800円

  ☆毎月 第1・3日曜日開催
   2回目以降 1000円(3回コース 2500円)


 ★申し込み事項★
 1.参加する方のお名前、お子さまの年齢
 2.連絡の取れるお電話番号

 【申込み】 ♪ピアノ・リトミック・学習支援♪
        kids room poporu(きっずるーむ ぽぽる)
  ●メール  poporu.kids@ezweb.ne.jp
  ●電 話  080-4040-1664(はたなかまで)
  ●講 師  畠中 栄理香(はたなか えりか)

 ■リトミックではどんなことをするの?
  親子の触れ合い、楽器や道具を使って跳ねたり走ったり、楽しく遊びます。
  リトミックは、即時反応、リズム、歌、手遊び、絵本、クラフト、知育などを遊びの中で取り入れていきます。
  幼児期に必要な発達、経験を総合的に促し、音楽性、協調性、豊かな人間性などの育成に役立ちます。

 幼児期に必要な経験や発達を総合的に促します

 ♪音楽性 ♪協調性 ♪豊かな人間性 ♪知育
 パパさんも一緒にご家族でどうぞ! 

e0135995_1205181.png

[PR]
by kosodate-hokkaido | 2016-01-14 01:21 | 2016年1月のイベント | Comments(0)
         北海道博物館
     1月~2月開催のイベントのご案内


 ■赤れんが講座(4)館長×学芸員トーク
  「北海道のアンモナイトとその魅力」展のみどころ

  北海道博物館「赤れんが講座」では、石森秀三館長と学芸員が、
  博物館の活動や魅力を、対談形式でご紹介します。
  第4回の今回は、館長と、展示を企画した圓谷学芸員・栗原学芸員が、開催中の
  「北海道のアンモナイトとその魅力」展のみどころや、
  北海道で発見される化石や自然の不思議や魅力を思う存分に語ります。

 【日 時】 2016年1月9日(土) 13:30~15:30  
 【対 象】 学生・おとな 
 【定 員】 100名(先着)  
 【会 場】 北海道庁赤れんが庁舎(札幌市中央区北3条西6丁目)2階1号会議室  
       ※会場は北海道博物館ではありませんので、ご注意ください。 
 【担 当】 石森 秀三館長・圓谷 昂史・栗原 憲一  
 【受付状況】  
 【申し込み方法】 お申込みは不要です。お気軽にご参加ください。

 ■第3回企画テーマ展 北海道のアンモナイトとその魅力
  1億年前の太古の海に生きていたアンモナイト。
  教科書に載り、絵本の主人公にもなるその化石は、実は北海道が一大産地として
  知られ、昔から多くの人々を魅了してきました。
  この企画テーマ展では、北海道博物館とアンモナイト愛好家たちがもつ、
  普段は見ることができない自慢のアンモナイトコレクション約300点を展示します。

  私たちの心をひきつけるアンモナイトのさまざまな”魅力”を見つけよう!

 【会 期】 2015年11月28日(土)~2016年1月17日(日) 
 【時 間】 9:30~16:30(入場は16:00まで) 
 【休館日】 毎週月曜日(ただし、1月11日祝は開館)、1月12日(火) 
 【観覧料】 無料 
 【主 催】 北海道博物館 
 【協 力】 北海道化石会、千歳化石会、浦幌町立博物館、三笠市立博物館
        鳥羽水族館、福岡 幸一氏、棚部 一成氏
 

  《展示構成》
   1.北海道はアンモナイトの宝庫
   2.アンモナイトコレクション
   3.アンモナイトの魅力
 

■ちゃれんが子どもクラブ 「アイヌ語であそぼう!」
  北海道の地名の多くはアイヌ語に由来しています。
  そのアイヌ語の文は、いったいどういうものなのでしょうか? 
  この講座では「アイヌ語ブロック」という4つのブロックをうまく並べて、
  アイヌ語の文をつくり、アイヌ語をたのしく学びましょう。

 【日 時】 2016年1月16日(土) 10:00~12:00  
 【対 象】 こども/親子 
 【定 員】 20名(先着)  
 【会 場】 講堂  
 【担 当】 田村 雅史・大谷 洋一  
 【受付状況】   12月19日(土)から受付します。
 【申し込み方法】 お電話でお申し込みください。
            電話番号:011-898-0500(受付時間:開館日の9:30~17:00)

 ■はっけんイベント(3)「雪の結晶のしおりをつくろう!」
  雪の結晶のかたちは、寒さや湿り気によってさまざまです。
  色紙を切り抜いて自分だけのしおりを作りましょう。

 【期 間】 2016年1月9日(土)~3月21日(月・振休)の土曜日・日曜日・祝日開館日 
 【会 場】 MBF(中地階)はっけん広場 
 【対 象】 どなたでもご参加いただけます。 

 【受付状況】  
 【申し込み方法】 お申込みは不要です。お気軽にご参加ください。


 ■自然観察会(6)「動物の足あとをさがそう」
  雪の上をよく見ると動物たちのメッセージが残っています。
  冬の森へ足あとをさがしに行こう! 
  足あとのつき方は動物の種類や行動によってさまざま。
  足あとから動物たちの動きや気持ちを感じてみませんか。

 【日 時】 2016年2月27日(土) 10:00~12:00  
 【対 象】 こども/学生/おとな 
 【定 員】 40名(先着)  
 【会 場】 野幌森林公園内(自然ふれあい交流館集合) 
 【担 当】 濱本 真琴・扇谷 真知子(自然ふれあい交流館)、堀 繁久 
        水島 未記・表 渓太
 

 【受付状況】    1月28日(木)から受付します。
【申し込み方法】  お電話でお申し込みください。
            電話番号:011-898-0500(受付時間:開館日の9:30~17:00)

 ■古文書講座① はじめての古文書(全3回)
  古文書が全く読めない!という方にオススメ。
  用例や練習問題を解いて、くずし字を基礎から学びましょう。
  興味はあるけど、難しそう…。そんなお悩みは、この講座で解決しましょう。
  ※2月21日(日)からはじまる古文書講座(2)にもあわせて申し込むことができます。

 【日 時】 第1回:2016年1月17日(日)、第2回:1月31日(日)、
        第3回:2月14日(日) 各回10:00~12:00
  
 【対 象】 学生/おとな 
 【定 員】 100名(先着)  
 【会 場】 講堂  
 【担 当】 東 俊佑  
 
 【受付状況】   12月19日(土)から受付します。
 【申し込み方法】 お電話でお申し込みください。
            電話番号:011-898-0500(受付時間:開館日の9:30~17:00)

 ■北海道・北東アジアの自然とくらし
  ちゃれんがリレー講座は、自然・歴史・文化など、さまざまな専門分野のスタッフを
  抱える北海道博物館の特徴を活かし、ある共通のテーマにもとづき毎回異なる
  角度からこのテーマにアプローチして、お話しする講座です。
  興味・関心のある回のみの受講も可能です。
  お申込の際に、出席できる回と回数をお伝えください。
  
  本講座につきまして、2016年3月19日(土)実施予定の第5回
  「アイヌの人々と住まいの移り変わり」を、都合により中止させていただくことと
  なりましたので、お知らせいたします。
  講演を心待ちにしていただいた参加予定の皆さま方には、 ご迷惑をお掛けしますことを
  深くお詫び申し上げるとともに、なにとぞご理解・ご了承を賜りますよう、
  よろしくお願い申し上げます。

 【対 象】 学生/おとな 
 【定 員】 各回100名(先着) 
 【会 場】 講堂 

  第1回「樺太アイヌの『罠』を徹底的に解剖しよう」 
  樺太アイヌが使った丸太のような罠。
  北東アジア地域の例とも比較しながら一つの道具を徹底的に分析します。 
 
 【日 時】  2016年1月30日(土) 13:30~15:00 
 【担 当】  出利葉 浩司 

  第2回「サハリン・アムール地域の自然と先住民の植物利用」 
  サハリンやアムール川流域の人びとと植物の関わりについて、
  現地調査をもとにお話しします。 
 
 【日 時】  2016年2月13日(土) 13:30~15:00 
 【担 当】  水島 未記 

  第3回「北海道の<らしさ>を考える」 
  北海道の魅力を世界に発信する方法を、自然と文化の関わりという観点から、
  皆さんとともに考えます。 
 
 【日 時】  2016年2月27日(土) 13:30~15:00 
 【担 当】  池田 貴夫 

  第4回「オホーツク文化の自然とくらし」 
  オホーツク文化の成立過程を紹介し、当時の自然環境や人びとのくらしを
  参加者とともに考えていきます。 

 【日 時】  2016年3月5日(土) 13:30~15:00 
 【担 当】  右代 啓視 

  第5回「アイヌの人々と住まいの移り変わり」【中止】 
  アイヌの人々の住まいの成り立ちと移り変わりについて、
  北海道島を中心にお話しします。 

 【日 時】  2016年3月19日(土) 13:30~15:00 
 【担 当】  小林 孝二 

 【受付状況】   1月5日(火)から受付します。
 【申し込み方法】 お電話でお申し込みください。
            電話番号:011-898-0500(受付時間:開館日の9:30~17:00)
 
 ■ただいまのクローズアップ展示
   「北海道のお酒とジュースのラベルあれこれ」
  北海道の開拓が進むにつれて、道内のさまざまな地域でお酒(特に日本酒)が
  つくられるようになりました。
  また、西洋風の生活文化が広がっていくにつれて、サイダーのようなジュースも
  販売されるようになっていきます。
  今回の展示では、昭和のはじめごろまでに道内でつくられ、販売されたお酒や
  ジュースを中心に、そのラベルを紹介します。

  【会 期】 12月1日(火)~2016年1月29日(金)  

   「懐かしのおもちゃ」 
  高度経済成長の時代になると、プラスチックやビニールなどを素材にして、
  大量生産されたおもちゃが世の中に登場します。
  人気マンガの主人公や有名なスポーツ選手をあしらった商品の開発も進みました。
  1970年代以降には、家庭用ゲーム機が登場しました。
  ここでは、1960~80年代の懐かしいおもちゃを紹介します。

  【会 期】 12月1日(火)~2016年3月27日(日) 

 ■展示のみどころがわかる“ハイライトツアー”実施中!
  総合展示室をまわりながら、展示のみどころを解説スタッフが
  1時間でお話しするツアーガイドを開催しています。
  事前のお申し込みは不要ですので、どうぞお気軽にご参加ください。

  【開催日】 毎日
  【時 間】 14:00~15:00
  【会 場】 総合展示室
  【料 金】 無料(総合展示室の観覧料がかかります)
 
  【受付状況】  
  【申し込み方法】 お申し込みは不要です。お気軽にご参加ください。

 森のちゃれんが 北海道博物館
 〔住所〕 〒004-0006 北海道札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
 〔TEL〕           
 (ハローダイヤル)    011-898-0466
 (総務部総括グループ) 011-898-0456
 〔FAX〕           011-898-2657
 〔休館日〕  毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は直後の平日)
 〔観覧時間〕 9:30~17:00(5~9月) 9:30~16:30(10~4月)
 ※入館は閉館の30分前まで
 〔設置者〕   北海道(環境生活部くらし安全局)
 〔指定管理者〕 一般財団法人北海道歴史文化財団
[PR]
by kosodate-hokkaido | 2016-01-07 23:26 | 2016年1月のイベント | Comments(0)
      北海道立近代美術館特別展 
      「冬のワンダー☆ミュージアム2016」 
        アートで発見HOKKAIDO  
        ~ようこそ、北海道だらけの美術館へ 

 北海道のアートにあらわされる、さまざまな自然や生きもののすがた。
 そのゆたかな表現を7つのテーマ:「山と水」「鳥と獣」「人と街」「農と漁」
 「雪と氷」「光と風」「花と緑」に分け、当館のコレクション約80点によってご紹介します。
 イラストレーター・堀川 真さんの『北海道わくわく地図えほん』(2006年/北海道新聞社
 刊)に登場するイラストとともに、北海道の魅力を発見しながら、アートの鑑賞を楽しんで
 いただければ幸いです。

 【会 期】   2015年12月19日(土)~2016年1月24日(日)
 【会 場】   北海道立近代美術館 展示室B
 【開館時間】 9:30~17:00 (入場は16:30まで)  
 【休館日】  月曜日(ただし1月11日は開館)、1月12日
 【観覧料】  一般510(420)円、高大生250(170)円、小中生150(100)円

  ※( )内は前売、団体、リピーター料金、ファミリー料金
  ※団体料金:10名以上の場合
  ※リピーター料金:当館または他の道立美術館で開催した特別展の観覧半券を
   ご呈示の場合。
  ※ファミリー料金:ご家族で観覧の場合。
  ※近美コレクション(12月19日~3月21日)との共通券は、一般850円、
   高大生400円(当日のみ)

 【主 催】  北海道立近代美術館  
 【共 催】  NHK札幌放送局、一般社団法人北海道美術館協力会  
 【協 賛】  公益財団法人道銀文化財団  
 【後 援】  札幌市、札幌市教育委員会  

 《関連事業》 
  ☆ギャラリー・ツアー「あなたとアート」 
   家族(親子、兄弟)や友人同士など、2人以上のグループでご参加ください。
   作品について語りながら鑑賞します。
   ●日時:毎週土曜日/1月9日、16日、23日
        午後2時~2時30分  
   ●会場:展覧会会場(要観覧券)
   ●案内:当館学芸員

  ☆子ども・ツアー
   「きみコレ!君がえらぶ、ベスト・コレクションはコレだ!」
 
   小・中学生を対象に、クイズなどをまじえながら、作品の魅力にせまります。 
   ●日時:1月11日(祝・月)午後2時~2時30分  
   ●会場:展覧会会場(要観覧券)
   ●案内:当館学芸員

  ☆指導者向け展覧会ガイド 
   児童・生徒を対象にした美術館での作品鑑賞について、さまざまなアプローチを
   ご紹介します。 
   ●日時:1月8日(金)午後2時~3時
   ●会場:当館映像室(聴講無料)
   ●案内:当館学芸員


 【お問い合わせ】 北海道立近代美術館
          (HOKKAIDO MUSEUM OF MODERN ART)

 〔住 所〕 〒060-0001 札幌市中央区北1条西17丁目
 〔TEL〕 011-644-6881
 〔テレフォンサービス〕 011-612-7000
 〔FAX〕  011-644-6885 
 〔E-mail〕  kinbi.gyomu1@pref.hokkaido.lg.jp    
 〔URL〕      http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/index.htm
 〔ツイッター〕   https://twitter.com/dokinbi
 〔フェイスブック〕 https://www.facebook.com/dokinbi

 【交通アクセス】
  ■地下鉄
   地下鉄東西線・西18丁目駅下車。4番出口から徒歩5分。
  ■JRバス、中央バス
   道立近代美術館バス停下車。徒歩1分。
  ■ぶらりサッポロ観光バス
   道立近代美術館バス停下車、徒歩1分。
   運行日は限定。詳しくはJR北海道バスのHPやパンフレットなどをご覧ください。
  ■お車
   長年にわたってご利用いただいた「美術館駐車場」(運営:社団法人北海道美術館協力会)は、2012年7月8日(日)をもって営業を終了しました。
   お車でお越しの方には、「ビッグシャイン88北1条駐車場(北1条西15丁目)」を
   割引料金でご利用いただけます。

   ★ビッグシャイン88 北1条駐車場 北1条西15丁目(美術館から徒歩5分)  
   料金/20分120円(20分を超える分は20分につき120円増し)
 
  ○美術館利用者を対象とした割引
   近代美術館1Fの西側入口付近(公衆電話の横)の押印機、
   または三岸好太郎美術館展示室受付の押印機で、駐車券に押印すると、
   駐車場入場から20分無料になります。 
  ○障害者割引
   精算前に、ビッグシャイン窓口で、身体障害者手帳、療育手帳、
   精神障害者保健福祉手帳を提示すると、駐車場入場から1時間無料となります。 
   *ただし、上記の「美術館利用者を対象とした割引」との併用はできませんので、
    ご注意ください。
   (美術館押印機で駐車券に押印すると、障害者割引の適用ができなくなりますので、
   ご注意ください。) 
 
[PR]
by kosodate-hokkaido | 2016-01-07 01:37 | 2016年1月のイベント | Comments(0)
     ファミリー文学館 ネコ!ねこ!猫!!

 しなやかにひそやかに歩く猫、陽だまりで丸まって眠る猫、じゃれる姿、そのような猫の
 しぐさに癒やされている方も多いと思います。
 本の中にもあちらこちらに、あるときはどうどうと、あるときはひっそりと猫の姿が文章や
 絵で描かれています。
そんな猫たちを館所蔵のいろいろな文学作品の中からご紹介します。
 お気に入りの“ 猫 ”は見つかるでしょうか。

 【会 期】   2015年11月28日(土)~2016年1月17日(日) 
 【会 場】   北海道立文学館 (札幌市中央区中島公園1番4号)
 【会館時間】 午前9時30分~午後5時まで) (展示室入場は4時30分まで) 
 【休館日】  月曜日(1月11日は除く)12月29日(火)~1月3日(日)、1月12日(火)
 【観覧料】  観覧無料

 ■文学に現れた”猫”
  小説・エッセイ・詩・短歌・俳句・川柳に描かれている”猫”を紹介します。 
 〈シャム猫を膝に抱きて無我にをり
      これも老いたる者のすること-竹村 まや〉  
 〈猫に人間に雪降り道がなくなる日-細谷 源二〉
 〈遠蕾へ猫も待ってる通り雨-斉藤 大雄〉

 ■表紙・挿絵の中の中の”猫”
  あちらこちらに現れる猫をお楽しみください。

 ■絵本・童話と猫
 〈宮澤 賢治『猫の事務所』『どんぐりと山猫』〉
 〈やまもとやすひこ作/ほんだてつや絵『おかあさんになったノラ』〉
 〈柴村 紀代『ネコのいる風景』〉ほか

 ■”ねこ”がいっぱい、絵本コーナー
  ”ねこ”が主役、または脇役の絵本をたくさん集めました。
  ゆっくりと絵本を読んだり、簡単な工作を作ったり、親子で楽しんでください。

 《会期中のイベント》
  朗読会「猫と親しむ」

  〔開催日時〕2016年1月13日(水)13:30~
  〔出演〕  ボランティアグループ
  〔会場〕  当館 講堂
  〔定員〕  80名(当日先着、予約不要)

 【主 催】 北海道立文学館・公益財団法人北海道文学館
 【後 援】 北海道、札幌市、札幌市教育委員会

 【お問い合わせ】 北海道立文学館
  住 所: 〒064-0931 札幌市中央区中島公園1番4号
  電 話: 011-511-7655 
  FAX: 011-511-3266 
  URL:  http://www.h-bungaku.or.jp/index.html   

【交通アクセス】
 ○地下鉄南北線「中島公園」駅(出口3番)下車徒歩6分
 ○地下鉄南北線「幌平橋」駅(出口1番)下車徒歩6分
 ○市電「中島公園通」駅下車徒歩10分
 ○中央バス 西岡平岸線79・羊ヶ丘線89「中島公園入口」下車 徒歩4分
 ○JRバス 山鼻線 循環啓55・56・65・66「中島公園入口」下車 徒歩4分

 ---------------------------------------------------------------------------------------------
 次回特別展のご案内 平成28年1月30日(土)~3月27日(日)
 「さとぽろ」発見 大正昭和・札幌 芸術雑誌にかけた夢

 1925年札幌で創刊された詩と版画の雑誌「さとぽろ」は、文学、美術のほか
 演劇や音楽なども含め、大正末から昭和初期の札幌の文化シーンに
 衝撃を与えました。
 この芸術運動のうねりを当館所蔵資料などにより紹介します。

 観覧料:一般700(560)円、高大生450(360)円、小中生300(240)円
 ( )内は10名以上の団体料金
[PR]
by kosodate-hokkaido | 2016-01-04 22:38 | 2016年1月のイベント | Comments(0)
札幌市北区民センター2016年1月・2月開催のイベントのご案内

「つくしんぼ&武蔵女子短期大学図書館ボランティア」
「おはなしの会」


 つくしんぼと武蔵女子短期大学図書館ボランティアによる「おはなしの会」です。
 本や紙芝居の読み聞かせの他、手あそびやロールシアターなどもリだくさん!
 赤ちゃんから大人の方までどなたでも参加できます。

 【日 時】  2016年2月6日(土) 11:00~11:30(予定)
 【会 場】  北区民センター3階 児童室
 【入場料】  無料
     
 ※第一土曜日に”つくしんぼ”さんによる「読み聞かせ」か
  「つくしんぼ&武蔵女子短期大学図書館ボランティア「おはなし会」」

 偶数月の第一土曜日に「小学生の司書体験」を行っています!
  「つくしんぼ読み聞かせ」
    1月9日(土)11:00~11:30  北区民センター3階 児童室
  「小学生の司書体験」  
    2月6日(土) 9:00~11:00  北区民センター3階 図書室
  「つくしんぼ&武蔵女子短期大学図書館ボランティア「おはなしの会」」
    2月6日(土)11:00~11:30  北区民センター3階 児童室
   本や紙芝居の読み聞かせ、手遊びやロールシアターなどもりだくさん
    
「冬休み子どもお楽しみ会」
  
 おもちつきとゲームで楽しみましょう! 
 飲み物を持ってきてね!

 【日 時】  2016年1月13日(水) 10:00~13:00(予定)
 【会 場】  北区民センター3階 ホール
 【入場料】  無料
 【定 員】  200名(先着順) 当日整理券配布 
         ※当日9時30分から整理券を配布します。

 【内 容】 ★交通安全の「お約束」
        ★おたのしみゲーム 
         イライラ棒・ストライクアウト・射的・輪投げ 他
        ★餅つき体験
         ゲームが終わった後、11時30分ぐらいから餅つき体験ができます。
         つきたての餅が食べられます。
 
「福祉施設による販売・展示のお知らせ」

 ○1月8日(金) 自立訓練事業所 リビエール 
  福祉団体製品による古本販売 
 ○1月12日(火)~15日(金) NPO法人札幌VO 
  福祉団体製品の販売(フェアトレード雑貨・和雑貨・せんべい 他) 
 ○1月18日(月)~21日(木) 障がい者就労サポートセンターよつば 
  福祉団体製品の販売(食器類・手芸用品) 
 ○1月23日(土)~27日(水) 北方領土パネル展  
 パネル展示 
 ○1月28日(木)・29日(金) ていね・さくら館  
  福祉団体製品の販売(天然酵母パン・無添加かまぼこ 他) 

 【お問い合わせ・申し込み】 
 札幌市北区民センター事務室 電話 011-757-3511
[PR]
by kosodate-hokkaido | 2015-12-24 02:21 | 2016年1月のイベント | Comments(0)
  「冬休み特別講座 親子で学ぶ背伸ばし体操」

 【日 時】  2016年1月7日(木) 16時~17時
 【場 所】  札幌市中央区北4条西2丁目1 札幌東急百貨店10階
         道新文化センター東急教室

 【参加費】  1620円 
         バスタオル持参

 【講 師】  清水 真(しみずまこと)
         一般社団法人姿勢道普及協会理事長
         日本スポーツクラブ協会マスターインストラクター
         こども運動発達指導士
 【定 員】  20名 
 【申し込み】 011-212-2730

 【主 催】  道新文化センター
[PR]
by kosodate-hokkaido | 2015-12-23 23:17 | 2016年1月のイベント | Comments(0)
     平成27年度 中央区民講座
      移動プラネタリウムがやってくる!
           「冬休み子ども星空教室」

 区民ホールに移動プラネタリウムがやってくるよ!
 冬休みは区民センターで星をみて、星座について学んでみよう!!

 【日にち】  平成28年1月13日(水)
 【時 間】  午後1時30分~2時30分 参加無料
 【対 象】  小学生(1年生~6年生)
 【定 員】  80名(先着順)
 【場 所】  中央区民センター2階 視聴覚室、区民ホール
 【持ち物】  筆記用具

 【申込方法】
  12月14日(月)より先着順。午後9時30分~午後5時に
  お電話か中央区民センター1階窓口にて直接お申し込みください。
  定員になり次第、しめきります。

 ☆お申し込み・お問合せ先☆
  中央区民センター運営委員会
  〔住 所〕 札幌市中央区南2条西10丁目
  〔TEL〕  011-271-1100
  〔FAX〕  011-261-7405 

 ☆交通アクセス
  ○バス
    【南4】  真駒内線 「中央区役所前」停留所で下車
    【南54】 真駒内線 「中央区役所前」停留所で下車
  ○地下鉄
    地下鉄東西線 「西11丁目駅」3番出口
  ○電車
    「中央区役所前」停留所で下車
[PR]
by kosodate-hokkaido | 2015-12-21 01:10 | 2016年1月のイベント | Comments(0)
       札幌YWCAフォローアップスクール
              「3日間だけ頑張ろう!」

 冬休みの3日間だけがんばってみませんか?
 いままでわからなかったこと、不安なことを解決しましょう!

 【期 間】  2016年1月6日(水)、7日(木)、8日(金)
 【場 所】  札幌YWCA教室 
 【対 象】  小学生・中学生・高校生 
 【定 員】  5名(各コース)

 ※フォローアップスクールの講師は、教員免許を取得しており、現場経験が豊富です。
  お子さまのことで、気になることがあればご相談ください。きめ細かく丁寧に指導します。
  また『札幌市子ども未来局』の補助金をいただいております。

 プログラム
 ●小学生 11:00~12:00
 ●中学生 〔英語〕13:00~14:00 〔数学〕14:10~15:10 
 ●高校生 〔数学〕13:00~14:00 〔英語〕14:10~15:10 

 【費 用(教材費・消費税込)】  
 小学生 1回1,500円 中学生・高校生 1回2,000円
 
 ※フォローアップスクール生徒は無料

 【申込締切】  12月18日金曜日 (定員になり次第締切ます)

 受付日、希望日(1月6日・1月7日・1月8日)、氏名、学年(小・中・高 年生)、
 学校名、住所、保護者氏名、続柄、緊急連絡先をご記入の上、
 電話、FAX、Eメールにてお申し込み下さい。

 【お問合・申込み】 一般社団法人 札幌YWCA (担当 吉田みどり)
 住所:札幌市北区北7条西6丁目 北海道クリスチャンセンタービル内
 TEL&FAX:011-728-8090
 E-Mail: sapporo@ywca.or.jp
 HPアドレス: http://www.ywca.or.jp/~ywca0037/home.htm 
 ブログアドレス:http://ywcaywca.blog101.fc2.com/

 
《講師プロフィール》
 吉田 みどり
 大学卒業後、早稲田アカデミーで教鞭(数学)を執りました。
 フォローアップスクールでは、小・中・高校生の数学と理科全般を教えています。
 カウンセラーの資格もあります。
 また、琴似教会幼稚園幼児・学童保育にて教科学習・そろばん教室(木曜日)担当、
 月寒黎明幼稚園『英会話・そろばんFor kids!』にてそろばんを担当しています。
 さらに、ストレッチングトレーナーとして、女性健康美体操教室、
 ウォーキング&バランス教室などで指導員をしています。
 「心と身体が元気!」をモットーに教えています。

 大嶋 謙一
 大学卒業後、特別支援学校(旧養護学校)教師となりました。
 在任中に兵庫教育大学大学院障がい児研究科(修士課程)へ北海道教育委員会より
 派遣され、復職後は北海道教育大学旭川校にて講師を兼務(社会学概論担当)
 いたしました。
 岩見沢高等養護学校勤務時代に上記講師兼務とともに北海道大学経済学部
 修士課程、博士課程を修了いたしました。
 2010年に支援学校教師を定年退職し、2014年9月より本フォローアップスクール
 教師となりました。
 久しぶりの指導ですが和やかに学習支援を行っています。

 成田 康子
 大学卒業後、東京YWCA専門学校英語科、日本YWCAユースコーディネーター、
 国際情報高校国際理解教育講師、とわの森三愛高校英語教員を経て、
 現在は、札幌YWCA幹事をしています。
 世界YWCA総会、国際会議出席、国際プログラムを企画運営していました。
 フォローアップスクール開講のため、北海道大学教育学部研究生として学び備えました。 
 英語が苦手だったので、苦手な気持ちや苦手な箇所が理解できると自負しています!
[PR]
by kosodate-hokkaido | 2015-11-27 01:35 | 2016年1月のイベント | Comments(0)
     さっぽろ市民カレッジ 「子ども料理教室 冬」 

 食の安全志向とスローフードに対する関心が高まっています。
 また、味覚の発達は10歳から15歳くらいまでに終わると言われ、少年期の食の在り方が
 重要視されています。
 この講座は、単に料理を作るだけではなく、料理という文化を通じてその土地の風土や
 歴史を知る講座を目指しています。
 さらに、自分で料理することによって食に関心を持ち、食わず嫌いを克服するなど、
 家族の対話に役立つ機会を提供します。 

 【開催日時】 2016年1月31日(日) 13:00~15:30
 【受講料】  1組1,400円 (材料費込み)
 【回 数】  1回
 【定 員】  10組20名
 【会 場】  ちえりあ4F 家庭科研修室 (西区宮の沢1条1丁目)
 【対 象】  小学3年生~中学生と保護者
 【締 切】  11月25日(水)

  <カリキュラム>
  1 開催日 2016年1月31日(日) 
    内 容 「道産食材を使った料理~北海道を知る~」
         テーマは「道産小麦のバレンタインスイーツ」。
         料理を作りながら、北海道の風土や歴史を学びます。 
        ≪メニュー≫
         ・バレンタインのデコレーションパンケーキ
         ・チョコ入りクリーミーフルーツ

    講 師 料理研究家 岩城 道子 

 【申込先】 札幌市生涯学習センター 事業課
 ◆ハガキ 〒063-0051 札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
 ◆TEL  011-671-2311
 ◆FAX  011-671-2334
 ◆HP   http://chieria.slp.or.jp/

 ※申し込みご希望の方は、上記の方法で「名前」「郵便番号・住所」「電話番号」
  「年齢」「講座名」をお知らせください。
  後日、郵送で受講の可否と受講料の支払いについてご連絡します。

 先着順受付中。
[PR]
by kosodate-hokkaido | 2015-11-22 00:48 | 2016年1月のイベント | Comments(0)