「障害がある人のコミュニケーションを支援するために」~シンプルな手段から最新の電子機器まで~

                  セミナー開催のお知らせ
   「障害がある人のコミュニケーションを支援するために」
          ~シンプルな手段から最新の電子機器まで~

今回は、コミュニケーションに困難を抱える肢体不自由の方、知的障害/発達障害の方を主な対象にしています。
 まずは、私たちの日常生活でのコミュニケーションを振り返ってみませんか?支援者はもちろん、親でさえ、障害のある人と本当にコミュニケーションできているのでしょうか。
 コミュニケーションする「こころ」を育てることと、「わかりやすい」生活環境を整えることが重要なポイントであり、それがコミュニケーション支援の基本だと考えます。
 その上で、さまざまな支援機器を紹介していきます。シンプルな指差しによるコミュニケーションから最新のタブレット端末(iPadなど)を利用したコミュニケーションまで、実際に操作体験もしていただけます。
 快適な生活に役立つ情報を満載で実施いたしますので、ぜひご参加ください。

   ■日 時: 2012年1月13日(金) 開場13:00 / 講習13:15~16:15(3時間)
   ■場 所: 札幌市民ホール 第一会議室(札幌市中央区北1条西1丁目)
           http://www.sapporo-shiminhall.org/
   ■主 催: NPO法人 e-AT利用促進協会 http://www.e-at.org/
   ■共 催: NPO法人 札幌チャレンジド
   ■協 力: (株)バンダイナムコゲームス、(株)日立ケーイーシステムズ
        (株)アクセスインターナショナル
   ■参加費: 無料 (資料準備のため、下記へ事前にお申し込みください)

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     お申し込み・お問い合わせ先:NPO法人 札幌チャレンジド 飯村
       TEL: 011-769-0843 / FAX:011-769-0842
        E-mail: challenged@s-challenged.jp
           http://www.s-challenged.jp/
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  内 容:
    13:00     会場
    13:15~14:15  コミュニケーションって何だ?
             ○ コミュニケーションを支援する技術を知ろう
             ○ わかりやすい生活に変えませんか?
    14:15~14:30  休憩
    14:30~15:30  わかりやすいコミュニケーションのための便利なツール
             ○ ボードメーカー:絵カードを簡単に作る
             ○ ボードメーカーSDP:絵でコミュニケーション
             ○ トーキングエイド for iPad:タブレット端末でコミュニケーション
             ○ インテリキー:パソコンを簡単に操作する
             ○ 伝の心:1つのスイッチで意思伝達
             ○ ディスカバープロ:1つのスイッチでパソコン操作
    15 :30~16:15 さわってみよう支援機器 体験会

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by kosodate-hokkaido | 2012-01-05 12:34