子どものためのオペレッタワークショップ発表公演『小人の靴屋』

    子どものためのオペレッタワークショップ発表公演
                 『小人の靴屋』

 歌とお芝居が一緒になった音楽劇・オペレッタ。
 子どものためのオペレッタワークショップでは、一つの作品を題材に市内の小学生~高校生総勢65名が、プロのオペラ歌手と4ヵ月間の稽古を重ねて さまざまな舞台制作の要素を学び、小道具なども自分たちでつくり、一緒に一つの舞台を作り上げます。

 今年の演目は、グリム童話でおなじみの「小人の靴屋」。
 夜中にこっそり靴を仕上げる小人が現れる、可愛らしくファンタジックな物語を約1時間の作品として上演します。

 札幌室内歌劇場メンバーによる靴屋夫婦の迫力ある歌声や、子どもたち演じる町の人たちのアンサンブル、小人たちの可愛らしいハーモニーをぜひお楽しみください。
(舞台の大道具や小道具、衣装なども子どもとスタッフが協力して作っています。)

 日時/ 2013年1月12日(土)
      1回目公演  13:00開演(12:30開場)
      2回目公演  16:00開演(15:30開場)
 会場/ 札幌市教育文化会館 小ホール
       (札幌市中央区北1条西13丁目)
 演出/ 橋口 幸絵(劇団千年王國)
 指揮/ 佐藤 宏(藤原歌劇団)
 出演/ 子どものためのオペレッタワークショップ参加者
       則竹 正人、萩原 のり子(札幌室内歌劇場)

 チケット/ 教文プレイガイド、大丸プレイガイドにて取扱中
        大人 1,000円
        高校生以下 500円 ※全席自由
     ※保護者の膝上で観賞のお子様に限り、三歳未満であれば無料。
      お席に座る場合にはチケットをお買い求めください。

 注)
 お子様が泣きだす、又は大きな声を出すなどの場合、一時的にロビーに出ていただくことも
 あります。(大人しくなり次第お席に戻っていただく事は可能です)。
 また、残念ながら授乳乳室等の用意はありません。悪しからずご了承ください。

 主催/札幌市教育文化会館((財)札幌市芸術文化財団)
 
 お問い合わせ/札幌市教育文化会館 事業課 
 tel: 011-271-5822
 fax: 011-271-1916
 http://www.kyobun.org/

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by kosodate-hokkaido | 2012-12-24 00:42